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5月スタッフブログ

 
強い日差しに照らされ街頭の木々が青々としています。

運転をしていると、ピンクや白のハナミズキ、ツツジのきれいな色が目に飛び込んできます。

我が家の子供達も、中学2年生、高校1年生、大学1年生になりました。
それぞれやりたいことができて充実していますが、忙しさや疲れを、若さと気力で乗り切っているようです。

大学生になった娘が、中学3年生の冬の卒業間際の家庭科の授業で、靴下で作る、ソックモンキー(靴下のおのくん)というぬいぐるみを作ってきました。
おのくんは、もともとは、東日本大震災の東松島の皆様が復興への願いを込めて作られたものだそうです。

3年後のこの3月に、今年高校生になった息子も同じように授業で、ソックモンキーを作ることになり、息子は長年しているサッカーのクラブチームの靴下で作ってきました。

材料は、靴下と綿と糸だけなのですが、出来上がった2体を比べると、それぞれのこだわりとその子らしさをを感じられる全く違うおさるさんになっていました。
そして、そのどちらもが、私にはとても可愛らしく見えました。

今年、中学2年生になった次男が、2年後にどのような靴下を選び、どのくらいの大きさのどの様な感じのおさるさんを作るのかとても興味深いです。

これから、私もさらに歳を重ね、いつか子供達が独立した時、三体のおさるさん達をながめながら、過ぎてきた今の忙しい日々を懐かしく思い出しながら、目を細めてほっこり笑える日が来るのを今からとても楽しみにしています。

そして、そのような日が来るまで、一緒に成長し、親として出来得るサポートをしていきたいと思っています。

 

2026.05.01